プロフィール

morita2.jpg

所長:森田 一夫(もりた かずお)

 創業を支援した経営者からうれしい感謝の言葉をいただくたびに、もっと多くの夢をもった経営者のお役に立つことが、自分に与えられた使命と強く感じます。

 社会に貢献しようと創業を夢見る人たち、必死に頑張っている中小企業の経営者達と多く接するうちに、中小企業の大切さ、厳しさを体で体験。

 そして、信頼しあい気楽に相談していただくことで、ほんの少しでもお役に立ちたい。
 これが残された自分の時間の使い方であり使命と思っています。

  • 生年月日: 1949年1月15日
  • 出身地と現在住所: 石川県金沢市  
  • 出身校: 金沢経済大学経済学部
  •  資格や特技 

    • 資 格
      昭和46年10月:日商簿記1級合格
      昭和53年10月:販売士2級試験合格
      平成7年10月:厚生労働省ビジネスキャリア制度 人事労務能力開発認定
      平成8年3月:厚生労働省ビジネスキャリア制度 人事考課昇進異動認定
      平成8年11月:厚生労働省 社会保険労務士試験合格
      平成9年10月:厚生労働省ビジネスキャリア制度 財務・経営分析認定
      平成10年9月:経済産業省 中小企業診断士 1次試験合格
       
    • 中小企業大学校 
      昭和61年6月:経営指導員研修基礎コース 経営管理基礎 修了
      昭和63年7月:経営指導員研修専門コース 商業専門 修了
      平成7年12月:経営指導員研修専門コース 情報専門 修了 
      平成2年11月:経営指導員研修専門コース 税務専門 修了
       
  • 現在熱中していること

    • 男のイタリアンに挑戦
      60にして男子厨房に入る。 パスタを自分のものにせよ。
      女房は喜ぶかと思いきや、渋い顔・・・台所を散らかし放題で後始末が大変なのだそうで(^^ゞ・・・
       
    • 愛犬との散歩
      毎日朝晩愛犬と兼六園周辺や浅野川、東山周辺を散策
      週末など時間があれば、犀川上流まで足を延し、新しい発見や飼い主同士の会話を楽しむ。
       
    • 中央大学法学部に入学
      労働法・民法・商法・民事訴訟法を科目選択し挑戦
       
    • その他趣味趣向

      • 読 書
        今年のテーマは日本の文化の素晴らしさを学んでみたい。
        これまでアメリカ流の経営手法などが流行となり、人事労務管理でも、成果主義や年俸制、コア人材とフロー人材など、人の扱いもアメリカ流が素晴らしいとの掛け声でどんどん取り入れられた。そのアメリカの企業が現在厳しい状況となっておりアメリカ経済も最悪状態である。
        もっと日本の良い文化を見つめなおす時期に来ているのではと思うことから日本の歴史文化を学びます。
         
      • 尊敬している人
        両親、マザーテレサ、キング牧師、松下幸之助、稲盛和夫
         
      • 師 匠
        異業種交流グループドリムのメンバー社長
        参加企業
        (株)ぶどうの木
        (株)サンコー企画
        (株)オハラ
        (株)元湯石屋
        (株)ゼック
        (株)共和キカイ
        (株)塗装館エス・エス
        (有)金沢フラワーガーデン
        (株)サンユー精密
        福田経営コンサルタント
        (有)新光食品
         
  •  森田の歴史 マイ人生(浪花節)

    • 誕 

      60年前の大昔、城下町の金沢では、まあまあの生菓子屋の三代目として誕生。
      親爺が第二次世界大戦終了後、東南アジアから引き揚げて帰還したあとの、いわゆる戦争を知らない子供たちであり団塊世代の一員。

      親 爺

      祖父は生まれる前に亡くなっていたが、城下町金沢郊外の山村から裸一貫、祖母は今の白山市の村から鍋、釜、包丁だけを嫁入り道具として持参、顔も知らない祖父に嫁ぐ。

      二人で生菓子屋を現在の兼六元町(旧上胡桃町)にて創業、苦労と努力連続で商売を大きくして、明治時代の直接国税15円以上納税した満25歳以上にだけの男子に与えられる特権である選挙権を持っていたらしい。不動産は上胡桃町に5件、武蔵周辺に長屋を持つまでに出世したが、早くに病死。

      後を継いだ親父は2代目だったが、いつしか文学の世界に入り込み、大量の書物に囲まれ青春時代を過ごしたそうな。生菓子屋の跡継ぎが嫌で、ある日、東京で新聞記者をしながら文学の道へ行こうと決意し、家出を決行する。ところがなんと、さすが祖父はそんな親父の心を以前から察していたのか、家出がすぐ見つかり、親戚縁者を手配して、金沢駅にて取り押さえられたという。

      諦めた親父は、静かに生菓子屋を継いで、祖父より商売を大きくは出来なかったが、平凡といえば平凡に菓子職人として朝早くから仕事場で働いていた。

      お袋は鶴来の手前の村の村長の娘、見合で結婚。仲のいい夫婦と評判。
       
    • 幼少時代

      毎日元気に近所のガキどもたちと遊びまわる生活、夏は犀川で溺れ、卯辰山でケガ、そんな生菓子屋の3代目の毎日の姿を両親はうれしそうに微笑み返しながら放任状態。

      しかし、そんな平和な生活が一変する。小学校5年の時、親爺がガンで急死。

      食べていくためには、お袋と祖母で、生菓子製造を開始。

      だが、腎臓が悪かったお袋は、子供たちの生活を思い無理をしたため次第に病気が体を蝕み始めて、親父の後を追うように中二の時に静かに息を引き取り親父のもとへ。涙を隠すために、病室の窓から覗いた夜空に浮かぶ満月がいやに明るく輝いていたのを今も鮮明に記憶している。
       
    • 中学時代

      生菓子屋の店舗を地元の小さな電気屋に賃貸し、その収入でなんとか生計していた。
      中学入学と同時に野球部に入部。

      野球選手に憧れ、小学校3年から卯辰山グランドで叔父のノックで軟式野球の猛訓練を受けていた。叔父も期待をかけて一人前の選手にしようとパワーが入って、叔父は本気であり、彼の手はでノックするバットで手の豆がつぶれるまで毎日特訓が6年生まで続く。

      あまりにも厳しい訓練に途中何度も弱音を吐きそうになりかけたが、自分のために頑張ってくれていた叔父の気持ちを考える口に出せなかったのを覚えている。実際、訓練は、野球部のほうが楽だったような気がする。

      2年生の修学旅行では、家には、金がなく修学旅行に行けないことを知り、担任の伊藤先生が暖かい援助の手を差し伸べてくれたが、なぜか断ってしまった。いま思い出すと、温かく思いやりのある素晴らしい先生だった。
       
    • 高校時代

      とにかく高校だけは出してもらえそうなので、迷わず商業高校へ進学。
      簿記が好きで、いい点が取れたせいか、将来は公認会計士になりたいと大それた夢を持つ。
      2年生の半ばに、何とか大学に行ける資金の調達ができそうで、祖母の面倒を未婚の姉が面倒みてくれることになり、行きたかった中央大学商学部(公認会計士合格率の高い実績)入学を夢見て、突然必死に猛勉強。

      目標ができると猪突猛進のチーターの性格で、3年生の旺文社全国模擬試験では全国受験生の結果から合格圏に入る。

      しかし、その後、その姉にプロポーズした男がいて、電撃結婚することに!

      結末は、もちろん!中央大学よさらば・・・・
       
    • 大学時代

      エッ!大学よさらば・・・ではなかったのでは?

      そうなのです。 地元ならば祖母の面倒を見ながら進学できる道がありました。
      大学時代はアルバイトのオーソリティ、家庭教師から土方まで金になるものはなんでも。

      公認会計士の夢は?

      一応会計学クラブに属しておりましたが・・・
      いつの間にか、アルバイトが主、大学が従の生活・・・・無事卒業。
       
    • 会 社

      いつまでも就職を決めない生菓子屋の3代目に、心配した周囲の人たちが、就職斡旋の熱いラブコールを送ってくれたが、当時は高度成長のジャパン、就職先には心配はなかったが、何せ、転勤はできない。

      そこで、本が好きなので、転勤のないと勝手に思い込んでいた地元の書店に勤務。ところが、その書店の社長は東京方面に出店攻勢をかけようとの野望をもっており、案の定、入社即関東のイトーヨーカ堂店に配属命令、【思いっきりやってくれ!】と社長に激励され、なにもわからないまま先輩一人と一緒に二人で店を任される。

      そして、長崎屋店、西友ストアー店とテナントの書店経営を経験する。

      3年目の夏を迎える頃、祖母の世話をしなければならなくなり、会社に金沢へ戻してくれと頼み込むが油が乗ってきたところだからと断られ退社する。

      地元に戻り再度転勤のない企業を探し、現在の石川県商工会連合会の傘下である森本商工会に入社。この組織は国の中小企業支援するための経営改善普及事業を行う組織で全国の市町村の行政単位ごとに設置されている公益法人の経済団体である。

      天 職

      ここで34年間、毎日中小企業の金融相談を中心に、本当に様々な経営相談、記帳・会計相談、決算申告などの税務相談や事業承継相談、法律相談(顧問弁護士)、会社設立や新規事業相談、問題社員の対策相談、解雇などの労務相談など、倒産寸前の会社の再生支援(中小企業商工調停士)、自己破産相談などなど、ほんとうに様々な問題、人生ドラマを抱え込まれるたびに、自分の非力さを痛感する。

      そこで、なんとか、問題解決できるようにスキルアップしなければと思い、中小企業診断士試験、社会保険労務士試験、日本経営品質賞、ビジネスキャリア試験などの挑戦や人の悩みの解決に関する書物を乱読する。

      この間に、多くの経営者や経営コンサルタント、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、中小企業診断士などの人脈や石川県産業創出支援機構などの関係中小企業支援団体の人たちとの出会いがあり付き合いが始まる。

      一方、夢を持って必死にがんばっている経営者たちとの異業種交流会のお世話をするころから自分の仕事の大切さ、面白さが次第に理解でき、こんな素晴らしい夢を持った経営者達の何かの役に立つことが自分の使命と感じるようになる。これが俺の生き方だ・・・。
       
    • 独 立

      毎日が本当に早く過ぎて定年を迎える。嘱託として残る道もあったが、自分の経験を活かして中小企業のお役に立てればと独立を決意する。

      そして、青春時代に入りたかった中央大学に通信教育として3年生に入学する。

      まずは、労働法をしっかり勉強する。労働基準法を中心に、過去の判例を学び、民法、商法、民事訴訟法なども学び、今後の相談に、真摯に的確に解決していきたい。
       

 

お知らせ

所長 挨拶
長年、多くの中小企業の経営者から様々な相…

改正情報

改正情報
改正情報をお知らせするページです改正情報…

森田労務経営サポートオフィス

所長:森田一夫

所在地:〒920-0931 石川県金沢市兼六元町3-16

電話:076-204-6628/FAX:076-204-6678

認証資格登録日:平成21年4月1日

登録番号:第17090003号



森田日記

これからの生き方
使命いまでも、創業を支援した経営者からう…